スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ぶどうから教えられた・・2(生育診断)

ぶどうの生育診断は通常何センチぐらい伸びる枝が落ち着いていい実がなるとか、節間の詰まった、とかいろいろ言われるが、結果論にしか過ぎない。
ぶどうの場合、自分なりには生育初期の葉っぱの大きさ、形、厚さ(感にしかすぎないけど)で判断して、その後の管理で調整しているが。ワイン用のブドウを管理していたら前述の花房の違いを気づかされた。
生食用では気が付かなかったが、もしかして第1花房はその枝の性質を如実に表しているのではないか。小さい果穂は、貯蔵養分不足、大きい果穂の方が良質な果実を残すのでは?
生食用の1~3枚目の葉っぱ、ワイン用の第1花房、柿で調べたことがあったが、早く止まる枝は早く伸びる。これらすべてが貯蔵養分のアナログ情報なのだ。と、勝手に思っているのだが。
ワインぶどうを扱わなかったら気が付かなかった。歌手が役者をするとより歌に深みが出てくるみたいに、異業をすることは本業をより進化させるのではないか・・・う~~ん、おもしろい。ガリレオの福山雅治になったつもり。



スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

松浦葡萄園

Author:松浦葡萄園
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。