玉村先生の教え 2「川を見下ろすぶどう産地」

その頃、先生の口添えで「川を見下ろすぶどう産地」を視察していた。秋が深まり収穫も終わっていた時期だった。残り物のぶどうがあり許しを得て一口食べた。その感動は今も忘れない。口だけでなく体中に香が広がるようなうまさは絶品であった。その品種を自分が食べたいために畑に植えたのが「ナイアガラ」である。若い頃、塩尻、松本など信州に縁のあった方がお客様である。みなさん口々におっしゃるのは「懐かしい」「いい香りだ」。「思い出すなあ」。自園ではナイアガラの事を「青春ぶどう」と呼んでいる。もちろん、超完熟まで収穫を待つ事は忘れない。
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