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ようこそ、葡萄園へ

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DSCN3273.jpg久しぶりにブドウをアップします。上がワイン用ブドウの花蕾・・・つぼみです。下が、ハウス内のリスのブドウ満開です。
ブドウの花ってどんなん。というお伺いはよくあります。小さな、小さな、稲とよく似た質素な、白い花です。頭に帽子をかぶっていて、花が咲くと雄蕊が帽子を上にあげて脱がせます。この脱がせ方が、品種によって違いますが、一般にはポンと脱がせたら、受精がうまくいった証拠になります。
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わらべは見たり・・何?

そうです、今が季節です。童は見たり、野中のば~~~ら。甘い香りを放って、虫たちを誘っています。野ばらです。。DSCN3272.jpg
ところで、ブドウはどこに行ったんだ。と、いう声が聞こえてきます。明日にでも

ご要望に応えて・・今回はバラ

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いつも閲覧していただいているkさんのご要望に応えて、今回は咲き始めましたバラです。
「バラ」は「ばら」と書くか、「薔薇」と書くか。どうでもいいように思うけど、文系的または風俗的には「薔薇」。教科書的には「ばら」。理系的、農業的には「バラ」と書くのではと勝手に思ったりして。
そうそう、kさんの要望に応えなくっちゃ。
バラ作り大して上手でもないけど、経験則では作り方の一番重要な要素は、土と雨にあてないことと思う。
写真の鉢植えの土は市販されている赤玉、バーク、燻炭、バーミキュライト、ゼオライト、微量要素肥料、肥当たりしない緩効性有機肥料、などを混ぜたもの。(商品名は控えます)。バークを入れすぎると排水が悪くなります。また、地植えの場合は、雨にあてないといっても無理の場合は、殺菌剤を消毒するしかない。鉢植えは、雨除けをしてあげたい。もっとも、うどんこ病は我慢するか。重曹を使うかな。アブラムシなど防虫は、食べたりしないなら粒剤を使うのが一番楽だ。・・・詳しいことは専門書を参考に(笑)

トンボ初見参です

DSCN3251.jpg5月の風の中。虫は虫となり。人は人となる。この言葉がどこから来たか。もう知っている人はいないだろうな。今年初めてトンボを見ました。まだ羽化したばかりでひょろひょろ飛んでました。アキアカネの羽化したてかと思ったのですが、図鑑的にはハラビロトンボという種類に近いらしい。確かなことは不明です。このブドウ園はいろいろな生き物が現れます。おまけにキジもいらっしゃいます。つれあいは、きじこと呼んでますが、きじお君です。DSCN3241.jpg

そろた、でそろた、早苗がそろた

DSCN3238.jpgそろた、出そろた早苗がそろた。植えよ植えましょ、みんなのために。田植えのシーズンの歌です。こんな歌知ってる人はもう数少ないよな。そもそも、なぜ、自分が知っているのか。多分、教科書に載っていたからだと思うけど。そうそう、学生時代に早苗さんという子がいたなあ。テニスクラブのポニーテールのよく似合う子だった。青春だあ~~。
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