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えっ、もう赤とんぼ?

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今月の中旬から赤とんぼが増え始め、現在はいっぱい乱舞してる。てっきり、赤とんぼ・アキアカネと思い、今頃から出てきて高いところへ移動するんだと思っていた。図鑑を見ると「ナツアカネ」という種類がいるらしい。捕まえて写真を撮ってみたが、素人にははっきりと種類が同定できない。知っている方がいたら教えてほしいところだ。
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松浦葡萄園品種物語・・・2  リザマート

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品種名は、「リザマート」。ほとんどの人が聞いたことがないし、食べたこともない。
それもそのはず、あの山梨県でも数人しか作ってないらしい。旧ソ連の品種で最高級の品質とネットでは散見できる。自分も山梨で一度見たことはあるが、鉢植えで、しかも写真のような大房ではなく巨峰程度の房の大きさだった。
果皮が薄く、実が割れてしまうのだ。伝説はここからだ。実が割れるのを裂果というが、これを克服し、さらに見たことがないような大房に仕上げているのは多分、そう、多分だが日本では超少ない葡萄園と勝手に思っている。気に入った房を選んで購入できる。ぜひ一度お試しあれ。当園の販売所のみでしかお目にかかれない。

松浦葡萄園品種物語(ちょっとオーバー)1・・・種ありピオーネ

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もう今日では誰でも知っているピオーネ。この品種最初の名前はパイオニアだった。その意味の確かイタリア語がピオーネだったと記憶している。わが園にお輿入れしたのはもう45年も前のことだ。葡萄園の始まりの品種なのだ。当初から作り方が難しく8年たたなければいいものは出来ないなどと言われてきた。系統のよくないものは、12年付き合ったが私の手には負えなかった歴史があるほどだ。ともかく、美味しい。それもそのはず、日本人の大好きな巨峰にマスカットの血を交配した品種なのだ。ただ、ただ、作り方が難しく作りこなせる人はわずかで産地形成が難しかった。これを、克服したのが広島県をはじめとする西日本の産地なのだ。手法はジベレリン処理による種なし化だ。味は少々落ちるが揃いがよくなり産地化が可能になった。
我が家のピオーネは種ありとわざわざ書いているように、美味しさを追求するため種は抜かない。今では、まぼろしのピオーネですねと言われたことがある。写真は希少価値の種ありピオーネの今の状況だ。まだ、青いねえ。誰かみたい
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