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5か月待ちの中華料理

料理を頂くのに5か月待ちって、東京ならいざ知らず、この松阪であるとすれば、奇跡のようなお店なのだ。
その訳は、基本的には昼3席、ディナーは1席しか受けないだけではないのだ。
どんな分野でも、職人と呼ばれる人が作ったものは、その人と成りが出るものだ。自分の作ってるブドウだって科学性に基づきながらも、あまり自慢は出来ないが性格は出るもんだ。
このシェフ、フレンチじゃなく中華料理だから店主かな。小さい頃から料理しか興味がなかったそうだ。いまも、そのこだわりは並外れている。
そして、中華懐石と勝手に呼んでいるが、まったく新しい中華のカテゴリーと言ってもいいと思う。松阪市伊勢寺町に民家をお店にしている。その佇まいが料理を頂くのに実にいいのだ。
名前は  「きた川」  (0598-63-1888)。是非予約してみては。
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国産・干し葡萄食べてみたい?

松浦葡萄園産干しブドウを食べてみたい。という要望があったので再度挑戦してみようと思うのです。
再度というのは実は10年ほど前に奈良の干し柿屋さんに頼んで干し葡萄を試みたのです。出来たのは出来たのですが見事に時間がかかり、コストも含め断念した経験があるのです。
さらに、パン屋さんに頼んで本物の干しブドウパンも挑戦したのです。美味しいパンが出来上がり、評判も良かったのですが、パン屋さんの手間がかかり過ぎ、またしても断念。
今回は今一番人気の全く新しい品種、自園ではリスのブドウと呼ばれている最初から種の無い品種で挑戦してみようと言うものです。それも房成りで。
そして、乾燥技術も専門家のアドバイスを今日受けたのです。目からうろこ、ビックラポンの「技術」でした。
7月末実施、上手くいけば8月には試食できるかも。この葡萄、元々干し葡萄の血を引いているのです。こう御期待。

すばらしい文化の拠点

ここで書くことではないような気もするけど、あまりの感動で色々な人にも伝えなくてはという気持ちで書くことにします。もっとも、私的なブログだから一定の枠内だったら何を書いても自由なんだけど。

久しぶりにいい映画に会った。「フランス組曲」という題の映画だ。内容については3月17日まで開演しているから見に行ったらいいと思う。
ここで紹介したいのは、「伊勢進富座」という映画館だ。名古屋のミリオン座のようにメインの映画館ではかからなかった名画を上映するのだ。ものすごい文化度の高い映画館なのだ。もうこの映画館は伊勢だけでなく三重を代表する文化の拠点と言っても過言ではない。是非是非応援したいし、皆さんにも応援してほしいと思います。
その内、小津安二郎も伊勢の宇治山田高校出身だからここで企画上映なんかしてほしいなあ

珍しい鳥が

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ウグイスの初鳴きに続き、珍しい鳥を見ました。結構きれいで家の周辺では見たことがなかった鳥です。野鳥図鑑で調べたら、どうも、「うそ」という名前らしい。そうか、満開の河津桜の花を食べに来たのかな。それにしても、色々な野鳥が飛来するなあ。
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松浦葡萄園

Author:松浦葡萄園
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