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またまたキジちゃんが

今回はよく見えると思います。またまた、キジちゃんが葡萄園の中に入ってきたのです。キジ鍋と言いたいけど、捕まえるの苦手なんで逃がそうとしたのですが。出口が見つからず、キジも苦労したけど、こちらも汗だく。やっとの事で葡萄園から出てもらいました。キジちゃんも葡萄園の仲間にしよう。

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INVICTUS 31人目の選手

今、「INVICTUS」という映画を見てきた。題名は「征服されざるもの」という意味のラテン語だそうだ。
クリントイーストウッドの監督作品とラグビーへの興味で見ていた。
題名の31目の選手ってなんのこっちゃ。1チーム15名計30名でプレイする、紳士が暴れたくるスポーツなのだ。では、あと1名は誰のことだ。レギュラーになれなくても一生懸命頑張っている補欠選手のことなのか?
いいや、違う。実は主審、レフリーのことなのだ。ラグビーのレフリーは絶対権限がある事で有名だ。だが、しかし、時々レフリーは試合を演出する。それも、大きな試合、重要な試合ほど演出する、と思う。
映画の後半、南アフリカチームが負けそうになったとき、レフリーはキャプテンを呼び、注意する。危険なプレイが多すぎると。南アのキャプテンはうなずいて聞いているとチームのみんなにも伝えろと強制する。キャプテンは全員を集め注意事項は無視し、呼吸を整え、全員の意思統一を図る。その後、奇跡的な逆転劇が始まる。
レフリーは自分の権限を使って、合法的?に試合を演出したのである。ラグビーをずいぶん研究してある映画だと思う。多分実話であろう。映画評論には出てこないが、これは、ラグビーを経験したものはほぼ全員が納得することと思う。
弱いチームだったけど7年間のラガーだった頃が、青春だったな~。今でも言われるのだ、おまえ、あの試合のまっ正面のペナルティ外したな・・・と。

ばらの接ぎ木

ばらの接ぎ木をしているところです。ぶどうやさんなのに薔薇まで。なぜか。前にも書いたけど、葡萄園にはばらがよく似合う。漢字も同じように難しい。葡萄、薔薇なのだ。
これまでは、メデールというテープを使っていたのだが、1年後の始末に手間がかかるため、今年はバラ専門の先生K先生に教えを頂き、パラフィンを使った。最初、普通の蝋燭(この字も難しいな)を使ったら2日後には割れてきてしまった。k先生からパラフィンを購入、湯煎で行った。多分、うまくいくだろう。接ぎ木が上手なら。

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フィボナッチ2 お宝紹介 

ブドウは半分しか働いていないとなると、一つの実に対して、柿や梨は1/5しか働いていないのかな~。なんだか訳が分からなくなっちゃった。分からないついでに、稲の葉っぱも真ん中の葉心を中心に左右の色が違う。葉心の右の葉の色は対抗している葉の左と一緒と言われている。稲も何となくブドウに近い。何でここに持ってきたかというと、そう、大井上康先生なのだ。稲の栄養周期説を説き、あの有名な「巨峰」の産みの親なのだ。もちろんお会いしたこともないが、現在でも静岡に大井上研究所?があるように聞く。一度訪ねてみたいものだ。そこで、お宝紹介だ。
ハレーションを起こしてうまく映っていないが、大井上康 著 理論実際 葡萄之研究だ。復刻版ではないぞ。
中身は・・・・読み出すとよく眠れるんだなこれが。 


DSCN0036.jpg

フィボナッチ数列、なんちゃって

今日は調子がいいのでもうひとつ書こう。
タイトル、フィボナッチ数列。なんのこっちゃ。数学の超苦手な私もビックリしたんです。
事は、葡萄の妖女じゃない、葉序を調べていたときのことです。
葡萄の葉序は、1/2、梅、柿、なしは2/5、みかんは3/8、栗は1/2と2/5の両方がある。と言うことは昔から知っていたのですが、
これが宇宙の大法則(ちょっと大袈裟かな?)に繋がるなんて。
1,1,2,3,5,8,13,という数列なんですって。1+1は2.1+2は3.2+3は5。5+3は8になるんです。前の二つをたした数字になる。分母も分子もです。
つまり、2/5葉序では初めの葉っぱが出てから2回転して間は5つの6番目に同じ所にくる。従って360×2÷5で144度の回転で葉っぱが出てくるというわけです。葡萄は180度というわけです。
ところで詳しいことは他のサイトで調べて頂くとして、これが黄金分割、人間がもっとも美しいと感じる比に通じるというわけです。
人間の美意識は植物から来ているということかいな。
葉っぱはらせんを描いて出てくると書いてあるのだが。

ここからが、葡萄の問題。らせんを描くと言われているけど、維管束は縦に伸びていてらせんを描いていないと思うのだけど。葡萄の房の付いている方の葉っぱは実に転流するけどついていない方の葉っぱは実に転流しない。と、どこかで読んだ記憶があるけど。葡萄一房で何枚の葉っぱがいるなんてよく言うけど本当は半分しか働いていないのかな?
つづく。

何が映っているのでしょう

この写真はいったいなんでしょう。壁の上、白い点の横。

そうなんです、雄キジが出てきました。よく鳴き声は聞くのですが、久しぶりに登場です。

前に、雌キジが葡萄園の網の中に入ってしまい、追い出そうと追いかけ回したら最後に腹を出して「私を食べて」と言わんばかりにうずくまってしまったのです。

動物は以外と早く「覚悟」を決めるようにDNAにインプットされているようです。

人間だけでしょうか、なかなか覚悟が出来ないのは。輪廻転生は自然界の大法則。分かっちゃいるけどね~~~。もうひとつ~~~~~~。
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